大会について

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ご挨拶

 上州武尊山スカイビュートレイルの公式ホームページにご訪問いただき有難うございます。

 2019年の第6回大会は「山田・三枝 没後30周年記念大会」として開催いたします。これも、この大会の前身である「山田昇記念杯登山競争大会」から通算27回の大会に出場頂いた選手の皆さん、そして大会をご支援下さった多くの方々のおかげです。御礼を申し上げます。

 この30年の振り返りは、ヒストリーに掲載いたしております。そちらもご覧頂けますれば幸いです。

 今年は、「スカイビュートレイル140」にリニューアルし、距離は約11km、制限時間は3時間延長しての開催となります。主催者として【新たなる挑戦】に、身が引き締まる思いです。

 アジア屈指の難コースがさらにパワーアップします。トレイルランニング界のエキスパート達のエントリーをお待ちしております。また、スカイビュートレイル70と30は昨年同様の開催です。引き続きよろしくお願い致します。

 大会はたくさんの選手やボランティア、関係者の皆さんにより支えられております。心より感謝、御礼を申し上げ挨拶とさせていただきます。 

 平成31年2月吉日  上州武尊山スカイビュートレイル実行委員会副委員長

八木原 圀明

(公益社団法人日本山岳・スポーツクライミング協会会長、

山田昇ヒマラヤ資料館館長、群馬県山岳連盟会長)

 

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エントリーは終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました!

 

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大 会 趣 旨

この大会の基となった【山田昇記念杯登山競争大会】(1990年~2009年毎年開催)は、「登山」を基本として10Kgの負荷を背負って競うものでした。

2014年からリニューアルした本大会は、近年の登山道具の進化、軽量化を踏まえ、必携品を携え競うトレイルランニングレースとなりました。競技方法は変わっても、群馬県沼田市出身の世界的登山家 山田昇氏と山田氏の登山に同行した登山家 三枝照雄氏、両氏を讃えて【山田昇メモリアルカップ】や【三枝賞】の名称を継承し、山岳界の次代を担う若者に功績を伝承しております。

順位やタイムの結果だけでなく、上州武尊山とその自然が育んだ素晴らしい景色を楽しみ、環境保全の大切さや地域の振興とトレイルランニングの競技の発展を目的に開催いたします。

 

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 ◆主催  

上州武尊山スカイビュートレイル実行委員会

〒378-0101 群馬県利根郡川場村谷地2390-2

事務局電話番号 070-4476-4565

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上州武尊山スカイビュートレイル実行委員会会長

川場村長 外山 京太郎(Kyotaro Toyama)

日本で一番美しい田園風景を持つ群馬県川場村の村長。「田園理想郷」を目指して地域づくりを進めている。

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総合プロデューサー

 横山 峰弘(Minehiro Yokoyama)

 THE NORTH FACE アスリート

群馬県みなかみ町在住。日本を代表するトップランナーであると同時に、山岳ガイドなど様々な資格を有しその普及活動に従事する。

 

 

プロデューサー

 星野 緑(Midori Hoshino)

 チーム スポルティバ

群馬県川場村在住。国内・海外レースで実績を積む現役トレイルランナー。大会の立ち上げ当初から運営に携わる。2児の母。

 
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武尊山(HOTAKAYAMA) 標高2158m

名前の由来は、日本武尊(やまとたけるのみこと)の東征の故事によるものとされている。山名に日本武尊の「武尊」の字をあてるようになったのは、江戸時代と考えられる。山麓に点在する約30の神社名が「武尊」表記となったのは明治以降である。日本武尊伝説は近世になって武尊山の修験者が語り始めたと推定される。寛政年間に江戸八丁堀の行者たちが修験道を開設し、山岳信仰の霊場となっていった。

地元では「ほたかさん」と呼ぶ。北アルプスの穂高岳と区別するため、上州武尊山とも呼ばれる。日本百名山の一つ。

前武尊・剣ケ峯・家の串・中ノ岳、沖武尊(主峰)・西武尊・獅子が鼻山と2000m級7座の峰頭を連ねる群馬県北部の名山。

 

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