大会について

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ご挨拶

 上州武尊山スカイビュートレイルの公式ホームページにご訪問頂きありがとうございます。

昨年はこの大会が始まるきっかけとなった地元出身の世界的登山家 山田昇氏・三枝昭雄氏の没後30年でした。

彼らの偉大な実績はヒストリーのページに掲載いたしております。そちらもご覧頂きますれば幸いです。

今年は「山田昇記念杯登山競争大会」から通算29回目の開催となります。長期に渡り大会を続けられるのは本当に幸せであり、多くの皆様に感謝申し上げます。

今大会は昨年の種目と同様であります。

 ■アジア屈指の本格的な山岳ロングコース【スカイビュートレイル140】

 ■高い難易度を誇る中距離コース【スカイビュートレイル70】

 ■トレランを楽しむ原点となる【スカイビュートレイル30&ペア部門】

 

 新しい取り組みとして、ヘリ捜索サービス「ココヘリ」を全選手に導入。安全管理を強化いたします。

選手の皆様をはじめ、ご支援いただけるサポーターの皆様、ご協賛社様、スタッフの皆様、地元の方々に引き続きご愛顧いただける大会にしてまいります。

 新型コロナウイルス感染をめぐり先が見通せない状況ではありますが、私どもは皆様をお迎えすべく準備を進めております。

多くの皆様に大会を楽しんでいただけることを切に願っております。

 

令和2年3月吉日 

上州武尊山スカイビュートレイル実行委員会副会長 八木原圀明

(公益社団法人 日本山岳・スポーツクライミング協会会長、山田昇ヒマラヤ資料館館長、群馬県山岳連盟会長)

 

 

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大会趣旨

 この大会の基となった【山田昇記念杯登山競争大会】(1990年~2009年毎年開催)は、「登山」を基本として10Kgの負荷を背負って競うものでした。

 2014年からスカイビュートレイルとしてリニューアルし、近年の登山道具の進化・軽量化を踏まえ、必携品を携え競うトレイルランニングレースとなりました。

 競技方法は変わっても、群馬県沼田市出身の世界的登山家 山田昇氏と山田氏の登山に同行した登山家 三枝昭雄氏の両氏を称えて【山田昇メモリアルカップ】や【三枝賞】の名称を継承し、山岳界の次代を担う若者に功績を伝承しております。

 順位やタイムの結果だけでなく、上州武尊山とその自然が育んだ素晴らしい景色を楽しみ、自然保護の啓発や地域の振興、トレイルランニング競技の発展を目的に開催いたします。

 

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主催

上州武尊山スカイビュートレイル実行委員会

〒378-0101

群馬県利根郡川場村谷地2390-2

事務局電話番号 070-4476-4565

 

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上州武尊山スカイビュートレイル

実行委員会会長

川場村長 外山 京太郎(Kyotaro Toyama)

日本で一番美しい田園風景を持つ群馬県川場村の村長。
「田園理想郷」を目指して地域づくりを進めている。

 

 

 

アドバイザー

星野 緑(Midori Hoshino)

チーム スポルティバ

群馬県川場村在住

国内・海外レースで実績を積むトレイルランナー。
大会の立ち上げ当初から運営に携わる。2児の母。
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武尊山(HOTAKAYAMA) 標高2158m

名前の由来は、日本武尊(やまとたけるのみこと)の東征の故事によるものとされている。山名に日本武尊の「武尊」の字をあてるようになったのは、江戸時代と考えられる。山麓に点在する約30の神社名が「武尊」表記となったのは明治以降である。日本武尊伝説は近世になって武尊山の修験者が語り始めたと推定される。寛政年間に江戸八丁堀の行者たちが修験道を開設し、山岳信仰の霊場となっていった。

地元では「ほたかさん」と呼ぶ。北アルプスの穂高岳と区別するため、上州武尊山とも呼ばれる。日本百名山の一つ。

前武尊・剣ケ峯・家の串・中ノ岳、沖武尊(主峰)・西武尊・獅子が鼻山と2000m級7座の峰頭を連ねる群馬県北部の名山。

 

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