大会について

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第7回大会(2020年)は中止となりました

 

 

 

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大会趣旨

 この大会の基となった【山田昇記念杯登山競争大会】(1990年~2009年)は、「登山」を基本として10Kgの負荷を背負って競うものでした。

 2014年からスカイビュートレイルとしてリニューアルし、近年の登山道具の進化・軽量化を踏まえ、必携品を携え競うトレイルランニングレースとなりました。

 競技方法は変わっても群馬県沼田市出身の世界的登山家 山田昇氏と山田氏の登山に同行した登山家 三枝昭雄氏の両氏を称えて【山田昇メモリアルカップ】や【三枝賞】の名称を継承し、山岳界の次代を担う若者に功績を伝承しております。

 順位やタイムの結果だけでなく上州武尊山とその自然が育んだ素晴らしい景色を楽しみ、自然保護の啓発や地域の振興、トレイルランニング競技の発展を目的に開催いたします。

 

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主催

上州武尊山スカイビュートレイル実行委員会

〒378-0101 群馬県利根郡川場村谷地2390-2

事務局電話番号 070-4476-4565

2020年大会中止のため電話の対応を一時休止いております。

お問い合わせはHP下方のお問い合わせフォームよりお願いいたします。

 

 

 

 

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実行委員会会長

川場村長 外山 京太郎(Kyotaro Toyama)

日本で一番美しい田園風景を持つ群馬県川場村の村長。
「田園理想郷」を目指して地域づくりを進めている。

 

 

 

実行委員会アドバイザー

星野 緑(Midori Hoshino)

チーム スポルティバ

群馬県川場村在住

国内・海外レースで実績を積むトレイルランナー。
大会の立ち上げ当初から運営に携わる。2児の母。
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武尊山(HOTAKAYAMA) 標高2158m

名前の由来は日本武尊(やまとたけるのみこと)の東征の故事によるものとされている。山名に日本武尊の「武尊」の字をあてるようになったのは江戸時代と考えられる。山麓に点在する約30の神社名が「武尊」表記となったのは明治以降である。日本武尊伝説は近世になって武尊山の修験者が語り始めたと推定される。寛政年間に江戸八丁堀の行者たちが修験道を開設し山岳信仰の霊場となっていった。

地元では「ほたかさん」と呼ぶ。北アルプスの穂高岳と区別するため、上州武尊山とも呼ばれる。日本百名山の一つ。

前武尊・剣ケ峯・家の串・中ノ岳、沖武尊(主峰)・西武尊・獅子が鼻山と2000m級7座の峰頭を連ねる群馬県北部の名山である。

 

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