必携装備・推奨装備

Mandatory Gear

レースにおける装備の考え方とルールを整理しています

ハイマウンテン130/ハイマウンテン80は、標高2,000m級の山岳環境を含むコースを走破します。
安全確保のため、必携装備は「スタートからフィニッシュまで常時携行」してください。

High Mountain 装備チェックあり 天候により要件変更の可能性

Equipment Check

受付時に必携装備チェックを実施することがあります。レース中も追加チェックが行われる場合があります。
レース終了時には、上位入賞者(男女各6位)およびランダム抽出でもチェックを行います。
必携装備の最終決定は、天候やリスク評価により変更される場合があります。

Usability

必携装備は、携行しているだけでは不十分です。実際に使用できる状態であること、 そして装備の使い方を理解していることが求められます。

Responsibility

ウェア類(防水・保温など)は、本大会が定める必携装備の規定を満たしていることが前提です。 そのうえで、コース特性・標高・想定気象条件に対して十分な性能を備えているかは、選手自身が判断してください。 主催者は規定への適合を確認しますが、実際の使用可否や性能の十分性についての最終的な判断と責任は選手にあります。

装備イメージ

Mandatory Gear

必携装備一覧(ハイマウンテン130/80 共通)

現行の規定では、ハイマウンテン130/80の必携装備は同一です。
変更がある場合は、参加案内および公式発表を優先します。

必携装備イメージ
No. 必携装備品 要件
1ナンバーカード2枚主催者が配布するものを、規定の方法で装着してください。
2ココヘリ完全充電状態であること。レンタル申込者は配布された発信機を携行し、それ以外の方は自身の発信機を携行してください。
3スマートフォン救護本部の電話番号(ナンバーカードに記載)を事前登録し、非通知設定・機内モードにしないこと。スタート時点でフル充電であること。
圏外でも利用できる登山用地図アプリを事前に準備し、コースのGPXを取り込み、表示できる状態にしておいてください。
4スマホ用モバイルバッテリーフル充電のもの。ライト用と共有する場合は十分な容量があること。
5健康保険証(マイナ保険証可)受付での本人確認は原本のみ有効です。
競技中はコピー携行でも可(紛失防止のため推奨)。※詳細は参加案内に従ってください。
6写真付き身分証明書受付時の本人確認に使用します(運転免許証、パスポート等)。
7ポイズンリムーバー
8ファーストエイドキット(3点)①絆創膏 ②消毒薬または消毒用の水 ③ワンタッチパッド(6cm×10cm程度)
9テーピング用テープ包帯・ストラップになるもの。2m×5cm幅以上の非伸縮(ホワイトテープ)。
10水分 1,000ml以上スタート時点およびエイドステーション出発時に1,000ml以上を携行してください。
11エマージェンシーブランケット携行し、必要時に使用できる状態であること。
12カップ/タンブラー個人給水用。ビンは不可。大会側で紙コップの用意はありません。
13熊鈴
14携帯トイレ使用した場合、次のエイドで未使用品と交換できます。
15フード付きレインジャケットとレインパンツゴアテックス同等の防水・透湿。縫い目はシームテープ等で防水加工されたもの。
16長袖の防寒着標高2,000mで数時間待機できる防寒着(フリース/ダウン等)。レースウェアの上に着用できるもの。
ウィンドブレーカー、綿素材、薄手アンダーは不可。
17手袋フィンガーレス不可。
18ライト2個動作確認済み。携帯電話・スマートフォンのライトは不可。
19各ライト予備バッテリーモバイルバッテリー(フル充電)または新品予備電池。
20フラッシュライト(点滅灯)ザック背面に装着。動作確認済み。
21携帯食料(非常食)200kcal以上。遭難時に救助を待つための救命食として携行してください。
原則としてフィニッシュまで食べずに保持することを求めます。
22ザック必携装備を安全に収納・携行できる、両肩で背負うタイプ。
23トレイルランニング用シューズ裸足/サンダル等、素足が露出するシューズは禁止。

※必携装備は「常時携行」が条件です。エイドに置いて走ることはできません。

サイトガイド

レース参加に必要な情報は、以下のページにまとめています。未確認の項目がないか、あわせてご確認ください。

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