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武尊山 川場村登山口の山開き
みなさん、こんにちは。
梅雨明けし、群馬の北部でも暑い日が続いています。
本日、晴天の中、武尊山の川場村谷野営場登山口で山開きの神事が厳粛に行われました。
この神事が盛大に行われるのは3年ぶりです。
大きな山の武尊山は川場村・みなかみ町・片品村の3つの登山口で山開きが行われます。
スカイビュートレイルの種目も、その登山口を持つ3町村で開催されるのです。
川場村・・・スカイビュートレイル140
みなかみ町・スカイビュートレイル70
片品村・・・スカイビュートレイル30

川場村村長のごあいさつで、今年は3年ぶりに「上州武尊山スカイビュートレイルが開催される」と紹介がありました。
神事を通じ、登山者の安全と当大会の盛況をお祈りしました。
武尊山と利根沼田地域の山々を堪能するスカイビュートレイルへのご参加をお待ちしております!

「雨乞山」の紹介
「雨乞山」 あまごいやま 標高1067m
上州武尊山スカイビュートレイル 全ての種目が通過する川場村と沼田市にまたがる山。コースとしては、この山の頂上まで到達すればあと6km弱、フィニッシュまでもうひと頑張りの地点です。
そして、頂上からの眺めが素晴らしく、片品川が長い長い年月をかけて作り出した造形「河岸段丘」の景色と、群馬県の名山「赤城山」「子持山」「谷川岳」などと、背面に「武尊山」が望めるビュースポットとして親しまれています。
その名前の通り、昔は雨乞信仰が盛んで、眼下に広がる農耕地に恵みの雨をもたらすための祈祷が行われていました。
昨日(4月25日)の山開き式にご参加の地元の重鎮曰く、「この式典は雨になったことが無い。」そうです。
いかにも、昨日は式典の朝に雨が上がり、快晴に。そしてまた、夕方から雨が降り出し、昨夜から今日は大雨。
「雨を乞う」=「天候を司る」神様に大会が天候に恵まれるよう、祈願いたしました。
前置きが長くなりましたが、雨乞山山頂での写真撮影のワンポイント。
山頂に着いたら眺望に目をやりつつも、まずは7~8段の階段を上り、山の神「十二様の祠」にご挨拶をしましょう。
そして、ご挨拶が終わり階段を3段ほど下ったところから河岸段丘の写真を撮りましょう。
特に、人物を入れると雄大さが際立ちます(^0^)
普通はベンチの横から眼下に広がる風景写真を撮りますが、人物を入れての撮影ならその階段からがおススメです。
山頂に誰もいない・・・。今年はスタッフが配置できるよう、調整してみます。人手不足でしたらゴメンナサイ。
ポイント「W5・雨乞山ウォーターステーション」は、雨乞山山頂の手前250mに設置されています。
雨乞山山頂をスカイビュートレイル30の皆さんは、日中に通過します。それ以外の種目の方は夕暮れ、夜、日の出、そして次の日の日中と、様々な時間帯に通過されることでしょう。それぞれの時間帯に味わいがあり、きれいですよ。
レース当日は、雨乞山の眺望を楽しみに加え、頑張って走りきって下さい。フィニッシュはもう少しです。
神の領域の距離
こんにちは。
山間部もすっかり春めいてきました。
先日、当大会の前総合プロデューサー鏑木毅さんの記事を読んでおりましたら、「人間は体力的に130kmまでは走れるが、それ以降は神の領域だ。」とおっしゃっていました。
おぉ。まさに、これはスカイビュートレイル140にリニュアルした私たちに贈る言葉・・・のような。
昨年までは129kmだった距離が、今年は140kmに延長され、「神の領域」となりました。
主催者である私達も、初めて140kmのレースを開催する【新たなる挑戦】。140のコースにチャレンジされる選手の皆さんと同じなのです。
今、過去の大会の写真を紐解いています。2014年に、現プロデューサーの一人である星野緑さんがゴールした際に、鏑木さんからインタビューされている写真を見つけました。懐かし~。
ストック・トレッキングポールの利用について
2019年 第6回上州武尊山スカイビュートレイル
ストック・トレッキングポールの利用可能範囲のお知らせ。
◎スカイビュートレイル140
「A2・宝台樹スキー場エイドステーション」以降、フィニッシュまで利用可能。
*スタート~A2・宝台樹スキー場エイドステーションまでは、ザックに取り付け、または、収納して持ち運んで下さい。
ドロップバッグで預入れし、A5・オグナほたかスキー場以降の利用でも構いません。
◎スカイビュートレイル70
全コースで利用可能。
◎スカイビュートレイル30
全コースで利用可能。
前回大会と利用可能な範囲が変わりましたのでご注意下さい。
ストック・ポールの先に必ずゴムのカバーを付けてご利用下さい。